Quant Econ等ではpublishされていないパッケージを用いている場合があります。その際にはPkg.add("パッケージ名")ではなくPkg.clone("パッケージが置いてあるgithubのURL")を使ってパッケージをインストールしましょう。
Ijulia インストール時の失敗談 Pkg.add("IJulia")でIjuliaをインストールしようとしたところ、以下のエラーがでました。
julia> Pkg.add("IJulia")
INFO: Initializing package repository /home/9720514486/.julia/v0.4
INFO: Cloning METADATA from git://github.com/JuliaLang/METADATA.jl
ERROR: ArgumentError: '/home/9720514486/.julia/v0.4/REQUIRE' exists. remove_destination=true is required to remove
'/home/9720514486/.julia/v0.4/REQUIRE' before moving.
in checkfor_mv_cp_cptree at file.jl:90
in init at pkg/dir.jl:63
in cd at pkg/dir.jl:28
in add at pkg.jl:23これに対する対処法は、 '/home/9720514486/.julia/v0.4/REQUIRE' を消せということだったので、 ホームデュレクトリ直下にあった.juliaをターミナルで、 rm -rf .julia と打ち込んで消して 再度、juliaを起動しjuliaのコマンドライン(ターミナルみたいなもの)から Pkg.rm("Julia")と打ち込み 再度 Pkg.add("IJulia")と打ち込んだらうまくいきました。
そもそもエラーがでてしまった原因はPkg.add("IJulia")と打ち込んでパソコンが動作している途中に、その動作を強制終了させてしまったことです。 学校のパソコンは動作が遅いですが、しっかり待つ必要がありました。
リリース版ではなく、最新版の機能が必要である場合、Pkg.addではなくPkg.cloneを使う必要があります。具体的には、以下のようにします。
Pkg.rm("QuantEcon")
Pkg.clone("https://github.com/QuantEcon/QuantEcon.jl/")なお、これでもうまくいいかない場合は、以下のようにします。
Pkg.rm("QuantEcon")
Pkg.rm("QuantEcon") # 二回実行します。このとき、Package QuantEcon is not installedと表示されれば大丈夫です。
Pkg.clone("https://github.com/QuantEcon/QuantEcon.jl/")