From f2ea005b6388ca166be2bc227e26c2b8db7e8e09 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Mon, 8 Jul 2024 22:51:52 +0900 Subject: [PATCH 1/6] Create 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 32 ++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 32 insertions(+) create mode 100644 sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md new file mode 100644 index 0000000..0136f6c --- /dev/null +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -0,0 +1,32 @@ + +# Personal Authentication of Sutera Network + +ここではSuteraネットワークが個人を認証する要素について説明します。 + +## イントロダクション + +第一に、Suteraネットワークでは全ての参加者がゼロトラストにあたるため、個人が自分を証明するためにデジタル署名を利用します。 + +## デジタル署名と個人ユーザーのつながり + +Suteraネットワークのデジタル署名には公開鍵署名が使用されます。 + +各ユーザーのIDは、各ユーザーが生成した公開鍵となります。 + +このため理論上は2^256人分のユーザー登録を行うことができ、他のユーザーとIDが重複することが確率的にほぼゼロになります。 + +そして各ユーザーは個人のデジタル署名によって自身を証明することができ、なりすましをすることが困難になります。 + +ここで重要なのは、公開鍵を生成するためには秘密鍵が必須ですが、生成された秘密鍵は各ユーザーのローカルにのみ保存され外部に公開されることは絶対にありません。 + +## SuteraIdentity + +前述した各ユーザーのIDが単なる16進数では個人を認識することが困難であるため、SuteraではSuteraIdentityと呼ばれる認証子が存在します。 + +デジタル署名の将来的な変更のために、認証子はバージョンがあります。 + +またフォーマット中に{display_name}のような人間にとって読みやすくなるような要素は認証には関与しません。 + +|バージョン|フォーマット|例| +|-----|-----|-----| +|v1|`{type}@{display_name}.sutera-identity-v1.{verifying_key}`|`suteravr-bloom@SuteraVR.sutera-identity-v1.${TODO: SuteraVR's public key here}`| From 05b433250faee7f9faf63034197964b42dd4fffc Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Mon, 22 Jul 2024 04:44:05 +0900 Subject: [PATCH 2/6] Update 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 4 ++-- 1 file changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md index 0136f6c..8eaff07 100644 --- a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -1,5 +1,5 @@ -# Personal Authentication of Sutera Network +# Suteraネットワークでの個人の認証 ここではSuteraネットワークが個人を認証する要素について説明します。 @@ -25,7 +25,7 @@ Suteraネットワークのデジタル署名には公開鍵署名が使用さ デジタル署名の将来的な変更のために、認証子はバージョンがあります。 -またフォーマット中に{display_name}のような人間にとって読みやすくなるような要素は認証には関与しません。 +またフォーマット中に存在する{display_name}のような人間にとって読みやすくなるような要素は認証には関与しません。 |バージョン|フォーマット|例| |-----|-----|-----| From 6f9c5aa692ba5143d454c386419b2a657ab4c476 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Mon, 22 Jul 2024 21:08:23 +0900 Subject: [PATCH 3/6] Update 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 10 +++++----- 1 file changed, 5 insertions(+), 5 deletions(-) diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md index 8eaff07..22f20d0 100644 --- a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -5,17 +5,17 @@ ## イントロダクション -第一に、Suteraネットワークでは全ての参加者がゼロトラストにあたるため、個人が自分を証明するためにデジタル署名を利用します。 +第一に、Suteraネットワークでは全ての参加者がゼロトラストにあたるため、個人が自分を証明するために電子署名を利用します。 -## デジタル署名と個人ユーザーのつながり +## 電子署名と個人ユーザーのつながり -Suteraネットワークのデジタル署名には公開鍵署名が使用されます。 +Suteraネットワークの電子署名には公開鍵署名が使用されます。 各ユーザーのIDは、各ユーザーが生成した公開鍵となります。 このため理論上は2^256人分のユーザー登録を行うことができ、他のユーザーとIDが重複することが確率的にほぼゼロになります。 -そして各ユーザーは個人のデジタル署名によって自身を証明することができ、なりすましをすることが困難になります。 +そして各ユーザーは個人の電子署名によって自身を証明でき、なりすましをすることが困難になります。 ここで重要なのは、公開鍵を生成するためには秘密鍵が必須ですが、生成された秘密鍵は各ユーザーのローカルにのみ保存され外部に公開されることは絶対にありません。 @@ -23,7 +23,7 @@ Suteraネットワークのデジタル署名には公開鍵署名が使用さ 前述した各ユーザーのIDが単なる16進数では個人を認識することが困難であるため、SuteraではSuteraIdentityと呼ばれる認証子が存在します。 -デジタル署名の将来的な変更のために、認証子はバージョンがあります。 +電子署名の将来的な変更のために、認証子はバージョンがあります。 またフォーマット中に存在する{display_name}のような人間にとって読みやすくなるような要素は認証には関与しません。 From 0084aa4fea90d1469f98218d643a4b82762b1d2d Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Mon, 22 Jul 2024 21:11:02 +0900 Subject: [PATCH 4/6] Update 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md index 22f20d0..e59dac0 100644 --- a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -13,7 +13,7 @@ Suteraネットワークの電子署名には公開鍵署名が使用されま 各ユーザーのIDは、各ユーザーが生成した公開鍵となります。 -このため理論上は2^256人分のユーザー登録を行うことができ、他のユーザーとIDが重複することが確率的にほぼゼロになります。 +このため理論上は2^256人分のユーザー登録することができ、他のユーザーとIDが重複することは確率的にほぼゼロになります。 そして各ユーザーは個人の電子署名によって自身を証明でき、なりすましをすることが困難になります。 From 4e689c51a57e771766f4c3e4700bec68ec06a011 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Mon, 22 Jul 2024 21:12:41 +0900 Subject: [PATCH 5/6] Update 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md index e59dac0..6984b8f 100644 --- a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -13,7 +13,7 @@ Suteraネットワークの電子署名には公開鍵署名が使用されま 各ユーザーのIDは、各ユーザーが生成した公開鍵となります。 -このため理論上は2^256人分のユーザー登録することができ、他のユーザーとIDが重複することは確率的にほぼゼロになります。 +このため理論上は2^256人分のユーザー登録でき、他のユーザーとIDが重複することは確率的にほぼゼロになります。 そして各ユーザーは個人の電子署名によって自身を証明でき、なりすましをすることが困難になります。 From 960344935765680fff84c870f15cdc68bee46210 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KernelVR Date: Sun, 28 Jul 2024 21:18:40 +0900 Subject: [PATCH 6/6] Update 14_network-personal-auth_ja-jp.md --- sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md | 6 +++--- 1 file changed, 3 insertions(+), 3 deletions(-) diff --git a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md index 6984b8f..f08a963 100644 --- a/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md +++ b/sutera/14_network-personal-auth_ja-jp.md @@ -21,11 +21,11 @@ Suteraネットワークの電子署名には公開鍵署名が使用されま ## SuteraIdentity -前述した各ユーザーのIDが単なる16進数では個人を認識することが困難であるため、SuteraではSuteraIdentityと呼ばれる認証子が存在します。 +前述した各ユーザーのIDが単なる16進数では個人を認識することが困難であるため、SuteraにはSuteraIdentityと呼ばれる認証子が存在します。 -電子署名の将来的な変更のために、認証子はバージョンがあります。 +電子署名の将来的な変更のために、認証子にはバージョンがあります。 -またフォーマット中に存在する{display_name}のような人間にとって読みやすくなるような要素は認証には関与しません。 +またフォーマット中に存在する人間にとって認識しやすくする要素である{display_name}は認証に関与しません。 |バージョン|フォーマット|例| |-----|-----|-----|