diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md index d69c29d..0af3395 100644 --- a/README.ja.md +++ b/README.ja.md @@ -14,7 +14,8 @@ Windows での作業でおなじみの **TeraTerm のログ機能+マクロの ## 主な機能 -* **作業ログの自動記録**: オプションなしで実行すると、現在のシェルセッションをそのままログファイルに記録できます(TeraTerm のログ機能相当)。 +* **ローカル作業ログの自動記録**: 引数なしで実行すると、現在のシェルセッションをそのままログファイルに記録できます(TeraTerm のログ機能相当)。 +* **SSH + 作業ログ記録**: ホスト名を引数に指定すると、SSH 接続してセッション全体を自動記録します。 * **コマンド自動実行 & ログ収集**: 設定ファイルに定義したコマンドを複数ホストへ一括実行し、タイムスタンプ付きログとして保存(TeraTerm マクロ相当)。 * **エージェントレス**: 標準の SSH のみ使用。リモートホストへのソフトウェアインストール不要。 * **依存関係なし**: 単一バイナリ(静的リンク)。インストールして即使える。 @@ -55,7 +56,7 @@ CGO_ENABLED=0 go install github.com/cotta-dev/retri@latest ## 使い方 -### 作業ログを取る(オプションなし) +### 作業ログを取る(引数なし) 引数なしで実行すると、現在のシェルセッションの記録を開始します。TeraTerm のログ機能と同様に、打ったコマンドと出力をそのままファイルに残せます。 @@ -65,6 +66,16 @@ retri # → exit または Ctrl-D で終了 ``` +### SSH + 作業ログ(ホスト名を引数に指定) + +ホスト名を引数に指定すると、そのホストに SSH 接続し、セッション全体を自動記録します。 + +```bash +retri myserver +# → myserver に SSH 接続し ~/retri-logs/myserver_YYYYMMDD_HHmmss.log に記録開始 +# → exit で切断 & 記録終了 +``` + ### コマンドを自動実行してログを収集する 単一ホストでコマンドを実行(`~/.ssh/config` のエイリアスを使用):