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全ファイル日本語化: ポリシーと非翻訳ルールを確定する #3

@kmatsunami

Description

@kmatsunami

親 Issue: #2

目的

全ファイル日本語化を進める前に、どこまでを翻訳対象にし、何を英語のまま残すかを明文化する。

ステータス

合意済みポリシー

翻訳しないもの

  • CLI コマンド名
  • slash command 名
  • JSON key
  • package metadata
  • ブランド名・固有名詞
    • 例: gstack, Claude Code, Playwright

LICENSE の扱い

  • 英語原文の LICENSE は維持する
  • 日本語参考訳は別ファイルで持つ
  • 日本語版は参考訳であり、法的な正本は英語原文であることを明記する
  • 参考訳ファイルはルート docs 変更の一部として追加する

提案ポリシー

優先順位

  1. user-facing 文言を最優先で日本語化する
    • README / docs / skill templates / generated docs
    • CLI の help / error / log / 実行時メッセージ
    • UI テキスト
    • テンプレート文面
  2. user-facing 文言に追随するテスト fixture / ground truth / assertion を日本語化する
  3. 内部コメントは repo 全体の必須対象にはしない
    • ただし、対象ファイルを編集する際に、そのコメントが user-facing 文言の理解や保守に直結するなら翻訳してよい
    • 完了条件は「内部コメントの全翻訳」ではなく「user-facing 文言の一貫した日本語化」を優先する

fixture / eval ground truth の扱い

  • 画面表示文言、説明文、期待される自然言語出力は日本語化する
  • 機械可読な契約は維持する
    • 例: JSON key、schema、selector、id、class、data attribute、コマンド名、ファイルパス、環境変数名
  • 既存テストが英語文言を前提にしている場合は、日本語化後の期待値へ更新する
  • ただし、fixture が「英語 UI の再現」や「外部サービスの原文」を意図している場合は英語維持を許可し、理由を残す

docs / コード例 / テンプレートの扱い

  • 説明文、見出し、注記、自然言語のサンプルは日本語化する
  • コードブロック内の識別子・コマンド・API 名・env var・JSON key は原則維持する
  • コードコメントは必須翻訳対象ではないが、対象ファイルを触る中で説明の主文が英語のままだと読者理解を阻害する場合は翻訳してよい

用語運用

  • 製品名、OSS 名、サービス名、ライブラリ名は原語維持
  • slash command や CLI 使用例は、呼び出し文字列そのものを維持したうえで周辺説明を日本語化する
  • 不自然な直訳は避け、開発者向けドキュメントとして自然な日本語を優先する

後続 Issue への適用ルール

非翻訳扱いの一覧

  • LICENSE 英語原文
  • CLI コマンド名
  • slash command 名
  • JSON key
  • package metadata
  • ブランド名・固有名詞
  • コード識別子、API 名、env var、selector、id、class、data attribute、ファイルパス

成果物

  • 日本語化ポリシーの文書化
  • 非翻訳扱いにするファイル/識別子の一覧
  • 後続 Issue が迷わず着手できる判断基準

完了条件

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    documentationImprovements or additions to documentationenhancementNew feature or request

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions