diff --git "a/\346\204\237\346\203\263\346\226\207.txt" "b/\346\204\237\346\203\263\346\226\207.txt" index 5f54091..941f8c9 100644 --- "a/\346\204\237\346\203\263\346\226\207.txt" +++ "b/\346\204\237\346\203\263\346\226\207.txt" @@ -6,3 +6,11 @@ 現代に至るまでの経済成長や科学技術の進歩は、情報の蓄積があってこそ実現できたものだ。しかし創作活動による著作権は富を生むため、多くの場合、創作者は著作の自由な改変を許可したくない。そのような創作者を法律は守る形で著作権を尊重している。過度の著作権保護は文明の進歩を遅らせると思うので避けるべきだ。 伊藤聡士 + + +-2章 「作品」の「作者」を保護するルールの起源 +- +-著者の権利を保護すると同時に、良い作品が世に出る手助けとなったこの著作権という権利は素晴らしいものだと感じた。 +-もしアン法ができていないで、組合による支配が現在にまで及んでいれば、書物を読んで知能を上げた人間たちが王政を打倒し、民主制を作り上げたという事実でさえ究極なくなり、今でも王政が続く国がほとんどであったのではないか、と思う。 +- +-加藤夕佳