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# [Ops] プロジェクト管理フローの整備:GitHub Projects活用ガイド策定とNotion連携 #5

@yyamamoto1

Description

@yyamamoto1

[Ops] プロジェクト管理フローの整備:GitHub Projects活用ガイド策定とNotion連携

概要

プロジェクトの進捗可視化と管理コスト削減のため、GitHub Projectsの運用ルールを策定し、さらにステークホルダー共有用のNotion進捗シートとの自動連携を導入します。
「エンジニアはGitHub、PMはNotion」という二重管理を解消し、チーム全体が正しいステータスをリアルタイムに把握できる状態を目指します。

具体的な内容

Phase 1: GitHub Projects 運用ルールの策定

  • プロジェクトボードの構成決定
    • Viewの作成 (Kanban, Table, Roadmapなど)
    • ステータスの定義 (e.g., Todo, In Progress, Review, Done)
  • 運用のドキュメント化
    • Issueの粒度(タスクの大きさ)の基準作成
    • ラベルの命名規則と使い方の定義
    • 「いつ、誰がステータスを更新するか」の明文化

Phase 2: Notion連携の導入

  • 連携ツールの選定と設定
    • GitHub Actions / Zapier / Make 等から選定
  • データマッピング設定
    • GitHubの Status Assignee Milestone を Notionの該当プロパティに紐付け
  • 同期テスト
    • GitHub側でステータスを変更し、Notion側に反映されるか確認

Phase 3: チームへの展開

  • 運用ルールの周知(WikiまたはREADMEへの記載)
  • チームメンバー向け説明会の実施

完了条件 (Definition of Done)

  • GitHub Projectsの運用ガイドライン(ドキュメント)が完成していること
  • GitHubの更新が自動的にNotionに反映される仕組みが稼働していること
  • 開発メンバーが迷わずにIssueの作成・更新ができる状態になっていること

補足・参考資料

推奨ラベル

process, automation, ops, documentation

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions