Luaコード内の abs(x) を含む 条件式(==/<=) を、
二乗・正負分解・範囲指定 など等価な式へ変換できるWebツールです。
ブラウザ上で動作するシンプルな静的サイトとして構成されており、 GitHub Pages に配置するだけでそのまま利用できます。
⚠️ このツールは現在開発途中です。 機能は予告なく変更される可能性があり、正常に動作する保証はありません。 ご利用は自己責任でお願いいたします。
abs(x)を含む条件式を、等価な形に自動変換- (例:
abs(x) == n→x^2 == n^2や(x == -n or x == n)など)
- (例:
- 変換ルールを選択可能(==/<= それぞれに設定可)
- 入出力テキストエリアで即時変換・コピー可能
- シンプルなBootstrapデザインで軽快に動作
-
このリポジトリをクローン、またはZIPでダウンロードします。
git clone https://github.com/yourname/lua-abs-converter.git
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以下の3ファイルをGitHubリポジトリのルートディレクトリに配置します。
index.html styles.css app.js -
GitHub Pages を mainブランチ / root に設定して有効化します。
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公開されたURLにアクセスし、Luaコードを貼り付けて変換設定を選択します。
| 種別 | 入力例 | 出力例 |
|---|---|---|
| ==(二乗) | abs(x) == n |
x^2 == n^2(nが数値の場合は二乗済みの値に変換) |
| ==(正負分解) | abs(x) == n |
(x == -n or x == n) |
| <=(二乗) | abs(x) <= n |
x^2 <= n^2(nが数値の場合は二乗済みの値に変換) |
| <=(範囲化) | abs(x) <= n |
(-n <= x and x <= n) |
├── index.html # メインUI(Bootstrap使用)
├── styles.css # スタイル定義
└── app.js # abs式の解析・変換ロジック
- 今後の予定
- コメント・文字列リテラル内の
abs()無視処理 - 複雑な括弧式・入れ子構文への対応
- 結果の
.luaダウンロード機能の追加
- コメント・文字列リテラル内の
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