VOICEROID を用いた映像編集を陰ながらにサポートするソフトウェアです。
VOICEROIDが出力した音声データ(とテキストデータ)を自動的に連番で整理し、ソフトウェア内から並び替えや削除等をすることが可能です。
整理された音声ファイル(とテキストデータ)のファイル名は以下のフォーマットで書き換えられます。
<num>_<detail>.<extension>
| Name | Format | Detail |
|---|---|---|
<num> |
000 |
Consective number |
<detail> |
String |
Voice texted data |
<extension> |
.wavor.txt |
Extension of the data |
例: 014_おはようございます.wav
-
VOICEROIDで音声を出力する際、 テキストファイルを音声ファイルと一緒に保存する を有効にしてください。
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VOICEROIDで出力する音声ファイルの名称は
nalice.wavにしてください。(じゃないと認識しません) -
同名称の
.wavと.txtが同ディレクトリ同階層に存在しない場合エラーが出力されることがあります。 -
ソフトウェア実行中は監視フォルダ(後記詳細)内のファイルをソフトウェア外で編集しないでください。
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当ソフトウェア・プログラムの2次配布は禁止です。
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当ソフトウェアの使用により何らかの不具合が使用環境に発生したとしても制作者は一切の責任を負わないものとします。
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Releaseページ記載のAsset
nalice.zipに同梱されているreadme.txtも必ずご確認ください。
Nalice.exeを起動します- 右上の
Folderボタンから監視するフォルダを選択します。※監視するフォルダがVOICEROIDが出力するフォルダです。 Startボタンを押します。- その後、監視フォルダにVOICEROIDからの出力があると画面にその一覧が順次降更新されていきます。
※下記リンク記載のURLから、解説映像を見ることができますのでそちらもご参照ください。
画面内の一覧からファイルを指定(クリック)した状態でUpまたはDownボタンを押すことで指定ファイルの順序を移動することができます。
Moveボタンをクリックすると詳細ウィンドウが表示されます。画面内の一覧からファイルを指定(クリック)した状態で
ここに移動後の番号(1~)を入力し決定ボタンを押すことで一気に移動させることができます。
画面内の一覧からファイルを指定(クリック)した状態でDeleteボタンを押すと指定ファイルを削除させることができます。