KakuDraft はブラウザで動作する日本語向け執筆アプリです。本文、メモ、AI支援、GitHubバックアップを一体で扱います。
- 章(話)ごとの執筆
- 各話 / タグ / 全体メモ
- 添付ファイル(画像・音声・動画・テキスト)
- AIチャット / 校閲
- GitHub同期(差分アップロード)
- PWAインストール(ホーム画面追加)とオフライン起動
- Service Worker によりアプリシェル(HTML/CSS/JS/manifest/icon/help)を事前キャッシュし、オフラインでも起動できます。
- 画面遷移(ナビゲーション)は network-first / fallback to cache で処理し、通信断時はキャッシュされた
index.htmlを返します。 - Google Fonts(
fonts.googleapis.com/fonts.gstatic.com)はランタイムキャッシュされます。 - お気に入り機能に
PWAをインストール/PWA更新適用を追加でき、更新待機中SWの適用を手動実行できます。
設定やメタ情報は JSON、本文系は TXT で保存します。
設定/settings.json設定/sync_metadata.json設定/assets_index.jsonキー類/keys.json話/chapter_index.jsonメモ/memos.json話/ai_chat.json話/<内部ID>/body.txt話/<内部ID>/memo_<n>.txtメモ/global_<n>.txtメモ/folder_<id>_<n>.txt話/ai_chat.txt
話の本文・メモは
stories.jsonに集約せず、章ディレクトリ配下へ分割保存します。
- 添付時に可能なら即時で GitHub へアップロードします。
- 添付の実体バイナリとは別に
assets_index.json(メタデータ一覧)を保持します。 - メモ(添付欄)を開くたびに、オンラインなら
assets_index.jsonを確認して一覧表示を同期します。 - 実体データの取得は 開く / ダウンロード / 削除 操作時に必要なときだけ行います(遅延ダウンロード)。
旧形式(kakudraft_data.json, kakudraft_ai_chat.json)のみがリポジトリにある場合、同期時に現行形式へ自動移行します。
index.htmlをブラウザで開く- バックアップタブで GitHub PAT / リポジトリ / 端末名を入力
UPで保存、DOWNで復元
バックアップタブから USSP SDK を使った同期ができます。
- 入力項目:
USSP Base URLのみ(Client ID/Redirect URI/Namespace/Prefixはアプリが自動設定) USSPログインで OAuth 認証開始(/callback/index.htmlで受信後/index.htmlへ戻る)USSP UPで設定・章インデックス・メモ・AIチャット・テキストバックアップを USSP へアップロードUSSP DOWNで USSP から復元
事前に
ussp-sdkが利用可能な環境(CDN読み込み)である必要があります。