リストから選択するタイプのUIを簡単に作れるバッチファイルです。
単体で使うやつじゃないです。 何かのソフトウェアに使うためのやつです。
- BatchSelectorUIをダウンロードします。
- 設定を行います。
- callで呼び出して利用します。
- %tsv_place2%に選択された選択肢の番号が入ってるので、それを使ってなんやかんやします。
13~36行目のsetから始まる行の=より後を編集してください。
それ以外の場所は弄る必要ありません。
呼出し時、1つめの引数がtrueの場合は引数設定が優先されます
コード内設定の代わりに引数に設定を詰め込みます。
call BatchSelectorUI.bat true [選択肢ファイルパス] [選択肢ヒントファイルパス] [移動キー(上)] [移動キー(下)] [セレクト(選択)キー] [tsv_noCls(真偽)] [tsv_showMoveInfo(真偽)]
で呼び出してください。 1つめの引数はtrue固定です。後はコード内設定と同じ順番です。
1つめの引数がtrue以外の場合はコード内設定が適用されます。
タイトル、選択肢数、選択肢のタイトルを指定します。
例:
#タイトル
@3
選択肢1
選択肢2
選択肢3
1行目はタイトル専用です。 #の後に続けて書いてください。
2行目は選択肢数を指定します。 @の後に続けて書いてください。
3行目以降は選択肢を書いてください。 書いた順でユーザに表示されます。(内部処理的にも上から附番されます。)
フォーカス中選択肢のヒントを指定します。
例:
dummy
1:1番目の選択肢、1行目の説明です。
2:2番目の選択肢、1行目の説明です。
2:2番目の選択肢、2行目の説明です。
3:3番目の選択肢、1行目の説明です。
3:3番目の選択肢、2行目の説明です。
3:3番目の選択肢、3行目の説明です。
1行目は行数調整用です。 適当なこと書いておいてください。
選択肢の番号:テキストの形式で書いてください。
空の行は行数にカウントされないので見やすいように勝手に改行してください。
CLI: curl -sLJO https://github.com/akikawaken/BatchSelectorUI/releases/download/latest/BatchSelectorUI.bat
GUI: https://github.com/akikawaken/BatchSelectorUI/releases
- 日本語
SHIFT-JIS.
- echo
- set
- if
- goto
- rem
- md
- setlocal
- for
- endlocal
- del
- call
- choice
- exit
全ての変数はtsv_から始まります。
%temp%\.BatchSelectorUI\
3時間30分くらい
MIT