Conversation
enumerate環境中でも\itemにゆきだるまが欲しくなり,\enusnowmanを作りました。数字の8だけがゆきだるま化します。ついでに, \scsnowmannumeral(\romannumeralと同等の用法)を実装。http://ut-tex.org/pdf/week8mac ro.pdfに説明。
\sctkzsym@snowmanという名前はさすがに将来衝突しそうな気がしたので,\sctkzsym@enusnowmanにしました。
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すみません,すでに返信があったことに気づいておりませんでした。「内部命令の名前が怪しかったので直しました 」については無視してくださって構いません。 |
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私のところに dev ブランチを切って,名前空間とコードの整理をしました (58d417a)。今のところユーザ命令 (特に \scsnowmannumeral は名前があまりにも \romannumeral に似ているので(笑),展開まで同じになりそうな誤解を生む恐れがあるというのは心配しすぎ?) |
\defを\DeclearRobustCommandにしただけですが,\enusnowmanが\sectionや\captionでも効くようにな ります。(つまり,\protectをつけなくて済むようになる)
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第7週の著者,アミノフェンさんだったのですね……!これからもぼちぼち,「今週のマクロ」更新していけたらと思っております。 さて,↑のpushですが
なるほどそうかもしれません。 また, |
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https://github.com/zr-tex8r/scsnowman/tree/enum-zr というのが出来ているので,時間があるときに試してみようと思っています。 http://d.hatena.ne.jp/zrbabbler/20180118/1516245916 も面白そうなので,採用を要検討? |
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反応が遅れてすみません,↑のzrさんの記事を受け,色々検討中です. |
はじめてのPull Requestなのでやり方など間違っていたらごめんなさい。
enumerate環境中でも
\itemにゆきだるまが欲しくなり,\enusnowmanを作りました。\romanや\arabicといった命令と同様,\renewcommand{\labelenumi}{\enusnowman{enumi}}で数字の8だけがゆきだるま化します。ついでに,
\scsnowmannumeral(\romannumeralと同等の用法)を実装。http://ut-tex.org/pdf/week8macro.pdf にも説明を載せました。なお,オプション引数もそのまま使えます。
(今気づいたのですが
\enusnowmanという名前で作ってしまいましたが,scを入れて\enuscsnowmanとかの方が良かったでしょうか……。)