このリポジトリは、『エンジニアの登壇を応援する合同誌 #1(仮称)』の寄稿データ管理用リポジトリです。 『エンジニアの登壇を応援する会』のコミュニティ参加者によって寄稿されます。
この合同誌のテーマは『様々なアウトプットを通じて成長を加速する』です。 あなたは最近、誰かの背中を押しましたか? それとも最近、誰かに背中を押されましたか? そしてその結果、あなたや相手はどのように変わっていったでしょうか? 私たちがアウトプットを通じて成長した姿やその課程を綴り、次にアウトプットを始める人の道しるべを作りましょう。
私たちは本誌を通じて、主にアウトプットをしていない若手エンジニアに対してアウトプットによってもたらされる成長に気づいてもらい、はじめの一歩を後押しするように語りかけます。 各寄稿者は、自身が体験した内容をもとに、アウトプットはどんな価値があるのか、継続のモチベーションは何か、あなたは未来をどのように描きたいかなど、過去-現在-未来を体系的にまとめてください。
本誌のコンテンツは以下のようにいくつかの主題を持ちます。
- あなたが成長させたかったのはどんな人?
- どんな風に押してあげた?
- その結果どうなった?
- どうやったらあなたと同じように背中を押せる?
- あなたは誰に背中を押された?
- 背中を押されるまで何を迷っていたの?
- 何故そのきっかけで頑張れた?
- あなたはどう変わったの?
- 次にあなたはどういう行動をとりたい?
- きっかけや決意は?
- アウトプットまでの道のりは?
- アウトプットした結果は?
- アウトプットによってあなたの未来はどうなるんだろう?
- どんな困難な内容だった?
- そのきっかけや決意は?
- どうやってそんな困難を克服したの?そのモチベーションは?
- 今後もそれを続けていきたい?
本誌への寄稿量は以下の通りです。
| 種別 | 寄稿量 | 想定文字数 |
|---|---|---|
| ヘッドライン記事 | 10~12ページ | 10,000~15,000文字 |
| サブ記事 | 3~5ページ | 3,000~6,000文字 |
| コラム記事 | 1ページ | 800~1,200文字 |
- 各記事は必ず日本語で記述してください、他言語での寄稿は認められません
- ヘッドライン記事/サブ記事は上記4つのテーマに従ってください
- コラム記事は巻末に配置するためテーマは自由です
| 内容 | 時期 |
|---|---|
| 概要投稿 | 2018年12月28日 (金) |
| 本文初稿 | 2019年02月22日 (金) |
| 最終締切 | 2019年03月22日 (金) |
| 入稿完了 | 2019年03月29日 (金) |
- 入稿先を選定中のため、最終締切は若干変更される場合があります
- 上記期限にかかわらず早めに作業することを心がけてください
各寄稿者は、投稿の概要情報を期限までに投稿してください。
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| 投稿先 | overviews/ ディレクトリ |
| 投稿形式 | Markdown |
| 投稿期限 | 2018年12月28日 (金) |
(準備中)
(準備中)
| 内容 | データ |
|---|---|
| タイトル | (未定) |
| 発行者 | エンジニアの登壇を応援する会 |
| 編集長 | ariaki |
| 編集者 | 長村ひろ |
| 判型 | A5判 |
| 想定ページ数 | 120ページ程度 |
| 想定発行部数 | 500部 |
| 想定販売価格 | 1,000円 |
本誌に寄稿された原稿の著作権は当会に帰属します。 ただし、寄稿者は自身の投稿内容については商用/非商用を問わず自由にご利用いただけます。 本誌に関する広告宣伝については当会に一任いただき、私たちは寄稿内容を自由に利用する事ができます。 各著者の名誉を毀損するような改変は行いません。 商業誌として出版される場合、当会の判断のもとで行います。 その際は各著者のクレジット情報を明記します。 初版後の改訂やその他の問題については随時協議のうえ行うものとします。
Re:VIEWチートシート を作ってみたので、参考にしてみてください。
https://app.wercker.com/oyakata2438/rooting-book-1/runs でPDFが書きだされます。(更新忘れてたので1/29更新。出力確認済) 一番上のBuildをクリックすると展開されるので、 Output Artifactをクリックして、Download artifactをクリックすると、 tarで固めたpdfがダウンロードできます。
細かい準備(TeX入れたり)は『技術書をかこう!』に準じます。
https://qiita.com/implicit_none/items/398c6e0bbedc8b160621 暗黙の型宣言さんが詳しく書いてくれてます。あるいは、技術同人誌を書こう‐アウトプットのススメ‐をご覧ください。
Dockerを使うのが一番手軽です。
$ docker run --rm -v `pwd`:/work vvakame/review /bin/sh -c "cd /work/articles ; review-pdfmaker config.yml"cd articles ; review pdfmaker config.ymlベースには、TechBooster/ReVIEW-Template: TechBoosterで利用しているRe:VIEWのテンプレート(B5/A5/電子書籍) を使っています。
また、親方Project主催の合同誌テンプレートとして、さらに一部調整しています。
- 設定ファイル、テンプレートなど制作環境(techbooster-doujin.styなど)はMITライセンスです
- 再配布などMITライセンスで定める範囲で権利者表記をおねがいします