日本語対応のConoHa VPS Model Context Protocol (MCP) サーバー
ConoHa VPS MCPは、ConoHa VPSの公開APIを日本語で操作できるオープンソースのMCPサーバーです。AIエージェント(Claude Code、Claude Desktop、GitHub Copilot、Clineなど)と連携し、自然言語でインフラ操作ができます。
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 🇯🇵 日本語対応 | ツール説明・エラーメッセージを含め、すべて日本語で操作可能 |
| 🤖 AI エージェント連携 | Claude Code、Claude Desktop、GitHub Copilot、Cline など主要なAIエージェントに対応 |
| 🔧 包括的API | サーバー・ボリューム・イメージ・セキュリティグループ・オブジェクトストレージを管理 |
| 🐳 クロスプラットフォーム | Node.js / Docker で動作、Windows・Mac・Linuxに対応 |
| 🛡️ セキュリティ対策 | OpenStack準拠のセキュリティ機能を搭載 |
MCPは、AIエージェント(Claude Code、Claude Desktop、GitHub Copilot、Clineなど)が外部のサービスやツールと連携するためのプロトコルです。このMCPサーバーを導入すると、AIに日本語で指示するだけでConoHa VPSの操作ができるようになります。
- ReleasesよりダウンロードしたmcpbファイルをClaude Desktopに登録
- Claude Desktopで環境変数を設定
詳しくは mcpb ファイルインストール版実行ガイド を参照してください。
Claude Codeのプラグインマーケットプレイスからインストールできます。MCPサーバーに加えて、操作をガイドするスキルも利用可能になります。
/plugin marketplace add https://github.com/gmo-internet/conoha_vps_mcp
詳しくは Claude Code プラグインインストール版実行ガイド を参照してください。
-
Node.jsをローカル端末にインストール
-
利用中のMCP対応のAIエージェントにConoHa VPS MCPの設定を記載し、MCPサーバーを起動
設定(簡略版)
{ "ConoHa VPS MCP": { "command": "npm", "args": [ "exec", "@gmo-internet/conoha-vps-mcp@latest" ], "env": { "OPENSTACK_TENANT_ID": "YOUR_OPENSTACK_TENANT_ID", "OPENSTACK_USER_ID": "YOUR_OPENSTACK_USER_ID", "OPENSTACK_PASSWORD": "YOUR_OPENSTACK_PASSWORD" } } }
| Cursor | VS Code |
|---|---|
詳しくは npm パッケージインストール版実行ガイド を参照してください。
- 📋 Node.js ローカルビルド版実行ガイド - ソースコードからビルドして実行
- 🐳 Docker ローカルビルド版実行ガイド - Dockerコンテナで実行
🆘 トラブルシューティング
- ❓ FAQ - よくある質問と解決方法
現在あるサーバーの一覧を表示してください。現在あるサーバーを確認し、test-1という名前のサーバーを停止してください。test-1という名前のサーバーにアタッチされているボリュームの詳細を表示してください。Ubuntu 24.04でメモリ1GBのサーバーを、rootパスワード:vG7#kLp9zX!q、
ネームタグ:test-1、セキュリティグループ:defaultとして作ってください。Ubuntu 24.04でメモリ1GBのサーバーを、rootパスワード:vG7#kLp9zX!q、
ネームタグ:test、セキュリティグループ:defaultに加えて、SSHが使えるように作ってください。
その際、VPS上でClaude Codeを利用できるようにしてください。- 上記のパスワードは例示用です。そのまま使わないでください
- 実際の運用では、十分に複雑なパスワードを生成してください
- サーバー作成後はすぐにパスワードを変更するか、パスワード認証を無効化してください
- SSHキー認証への切り替えを推奨します
- AIエージェントとの会話履歴にパスワードが残る点にも注意してください
Webサーバー用のセキュリティグループをweb-server-secgroupという名前で新しく作成して、
HTTP(80番)とHTTPS(443番)のみを許可してください。オブジェクトストレージの容量を200GBに設定をして、コンテナ名:mysite-dev、
オブジェクト名:index.html、アップロードファイル:path/to/fileでオブジェクトを作成してください。
💡 重要: 今後のバージョンアップによってサポート対象外となる可能性があります。
- ✅ Node.js v20以上
- ✅ Docker
- ✅ Linux / macOS / Windows
📝 注記: MCPに対応した他のAIエージェントでも利用できます。詳細は各AIエージェントのドキュメントを参照して下さい。
- ✅ ConoHa VPS v3.0 API
| カテゴリ | 主な対応機能 |
|---|---|
| サーバー | 作成 / 削除 / 起動 / 停止 / リサイズ / コンソール接続 |
| ボリューム | 作成 / 削除 / 更新 |
| イメージ | 一覧取得 |
| SSHキーペア | 作成 / 削除 |
| セキュリティグループ | 作成 / 削除 / 更新 |
| セキュリティグループルール | 作成 / 削除 |
| オブジェクトストレージ | 作成 / 削除 / 更新 |
📄 ツールごとの全機能一覧はこちらを参照してください。
- AIエージェント(Claude等)の利用には別途費用がかかる場合があります
- 利用中のAIエージェントの料金プランを事前に確認してください
- 🔑 認証: ConoHa VPSの公開APIクレデンシャルが必要です
- 💰 課金: MCP自体は無償ですが、VPS作成等の操作でConoHa VPSの料金が発生します
- 🛠️ サポート: MCP利用はConoHaサポート対象外です
- 設定ミスで意図しない課金が発生することがあります
- 自動化する前に設定内容とセキュリティを確認してください
- 不安な場合はコントロールパネルから手動で操作してください
- 🔐 APIクレデンシャルは安全に管理してください
- 🚫 本番環境では自動化スクリプトを十分テストしてください
- 📊 使用状況を定期的に確認してください
詳しくはConoHa APIご利用前の留意事項を確認してください。
- 📝 コントリビューションガイド
- 🤝 行動規範
- 🔒 セキュリティポリシー
バグ報告や機能要望はGitHub Issuesでお受けしています。
このプロジェクトはApache License 2.0 の下で公開されています。
- Model Context Protocol - MCP仕様の開発
- OpenStack - クラウドインフラ技術の基盤
- 🐛 バグ報告・機能要望: GitHub Issues
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