呉市オープンデータAPIを使用したジェネリック医薬品使用状況の可視化ダッシュボードのサンプルプロジェクトです。
このリポジトリでは、呉市オープンデータAPIのジェネリック医薬品データを活用したダッシュボードの実装例を2つ提供しています。
- ベースURL:
https://api.expolis.cloud/opendata/t/kure/v1 - エンドポイント:
/generic-drug?year_month=YYYY-MM - ドキュメント: https://api.expolis.cloud/docs/opendata/t/kure
ディレクトリ: web-api/
Web APIから直接データを取得してダッシュボードを表示します。
- リアルタイムでAPIからデータ取得
- アクセストークンによる認証
- 集計月を選択して表示
ディレクトリ: csv-load/
ローカルのCSVファイルをアップロードしてダッシュボードを表示します。
- サーバー不要で動作
- ブラウザでCSVファイルを開いて可視化
- オフラインでも利用可能
両バージョンとも以下の機能を提供します:
- サマリーカード: 先発品・後発品の種類数、総数量、平均薬価差
- 使用数量トップ10: 後発品医薬品の使用数量グラフ
- 薬価比較: 先発品と後発品の薬価比較グラフ
- 数量分布: 後発品医薬品別の数量分布
- 詳細テーブル: 全データの表形式表示
- HTML5
- CSS3
- JavaScript (ES6+)
- Chart.js v4.4.0
cd web-api
python3 -m http.server 8000
or
python -m http.server 8000
# ブラウザで http://localhost:8000/ を開くcd csv-load
# index.html をブラウザで直接開く