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本基板は24bitのバイナリアップカウンタIC、S-35770 を用いたカウンタ基板です
Grove互換コネクタのI2Cを介してカウント数を読み出すことが可能です
消費電力が非常に小さいため、基板搭載のCR1220電池で運用することも可能です
CR1220の電池を搭載することで電源なしでもカウントやカウント値の保持ができます
I2C GPIO、PCA9536 を搭載しており、I2C経由でカウンタのリセットやLOOP(キャリーアウト信号)の取得が可能です
カウント値の読み出し及びカウンタリセット操作のArduino向けのサンプルコードを用意しています
24bitのバイナリアップカウンタ(カウントアップ専用で、カウントダウン不可)
カウント信号の最大入力周波数は1000kHz
本基板搭載のCR1220で数年程度、保持可能(環境や使用状況によっては短い場合があります)
通信時電源2.3V~5.0V
基板サイズ40mm x 22mm、固定穴M3x2 幅16mm
ボタン押し回数や機器の使用回数、移動距離、ドアの開閉回数等のカウント
通常は本基板とスイッチ等(本基板のBATピンとCLKピンをスイッチに接続)を組み合わせてカウント数をカウント
必要な時にマイコンと本基板を接続してI2C経由でカウント数を読み出しやリセット
カウントアップ専用で、カウントダウンすることはできません
スイッチ等の場合は必要に応じてチャタリング防止回路等を追加してください
リセット信号は内部で電池電圧でプルアップされています
電池運用の場合、メイン電源を切る前にリセット信号のGPIOをデフォルトの入力に戻してください
メイン電源が切られた際にGPIO出力状態ではRST信号がLOWに引っ張られてカウンタがリセットされる場合があります
CLKピンは内部でプルダウンされています
電池運用の場合、CLKピンとBATピン間は通常状態で解放されるように使用してください
カウントするイベントのタイミングのみCLKピンとBATピン間をスイッチ等で短絡させてください(ノーマルオープン)
CLKピンとBATピン間を通常状態で短絡させて使用するとプルダウン抵抗に電流が流れ続けるため、電池寿命が極端に短くなります
I2Cカウンタ基板 x1
CR1220リチウム電池 x1
About
I2C Counter Board with Counter S-35770 & GPIO PCA9536DP
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