VectorMelt 製作者:Panko200 配布場所:https://github.com/panko200/VectorMelt
データモッシュを作ろうとしたけどそれっぽくならなくてわけわからないものになったものです。一応、ちょっとだけデータモッシュっぽいかも。
映像エフェクト「VectorMelt」が追加されます。
前フレームと比べ、動きがあった場合、動いた分だけ、最初のフレームの映像が動きます。動かし過ぎたらぐちゃぐちゃで何が起きてるかわからんくなります。
おそらく、よく使う方法は、映像に対して適応するか、画面の複製をしてそれに適応されるかの 2 択になると思います。
また、多分、よく使う項目は、基本のブロックサイズと、判定の上書きと、変化判定です。それ以外はなんか適当につけた要素です。
- YMM4 を起動して
ヘルプ(H)>その他>プラグインフォルダを開くをクリックする。 - YMM4 を終了する。
VectorMeltという名前のフォルダを削除する。
ゆっくりムービーメーカー v4.47.0.0 以上を使用してください。
ほとんどは、「映像」に対して効力を持ちます。ただの図形とかにかけても、特に何も変化していないので、特に変わる様子もないということに注意してください。 強いて言うなら、動くノイズに対しては効力を持つと思います。実用的なのは、画面の複製をして、その画面の複製に本プラグインをかけると、いい感じになると思います。
プレビューでは、正しく描画されません。演算されたプレビューのフレームによって描画されるからです。 なので、プレビューではよく見えたのに、実際に出力してみるとそんなに……ということがあります。
解像度によって使用するメモリの量が変わります。FHD だと、260MB 程度、WQHD だと 460MB 程度、4K だと 1.1GB 程度使います。
ブロックサイズを 1 にすると、普通に重いです。というか、この映像エフェクト自体が結構重いです。
v0.1.0 公開