BOOTHで購入した商品や無料配布商品を管理するツールです。
- 購入済み商品(ライブラリ)の取得
- ギフトで受け取った商品の取得
- 無料配布商品の取得
- 欲しいものリストから無料アイテムの自動検出と取得 (新機能)
- 商品間のリンク関係の抽出
- 商品ファイルの自動ダウンロード
- VPMリポジトリへの変換(UnityPackageの場合)
- Discord Webhookによる新着通知
複数の欲しいものリストを監視し、その中から無料アイテムを自動的に検出してダウンロードします。
環境変数 WISHLIST_IDS に、カンマ区切りでウィッシュリストIDを指定します:
# 環境変数で設定
export WISHLIST_IDS="KAaTPPrr,other_id,another_id"
# .env ファイルで設定
WISHLIST_IDS=KAaTPPrr,other_id,another_id
# Dockerの場合
docker run -e WISHLIST_IDS="KAaTPPrr,other_id" ...ウィッシュリストのURLから末尾のIDを取得します:
- 例:
https://booth.pm/wish_list_names/KAaTPPrr→ ID:KAaTPPrr
- 設定されたウィッシュリストIDから全商品を取得
- 各商品のページにアクセスして無料配布かどうかを確認
- 無料配布商品の場合、自動的にダウンロード対象に追加
- 通常の購入済み商品と同様に処理
| 変数名 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
IS_HEADLESS |
ヘッドレスモードで実行 | false |
IS_IGNORE_COOKIE |
クッキーを無視 | false |
CHROMIUM_PATH |
Chromiumのパス | - |
PRODUCTS_PATH |
商品情報の保存パス | data/products.json |
ID_MAPPING_PATH |
IDマッピングの保存パス | data/id_linking.json |
LINKED_ITEMS_PATH |
リンク済みアイテムの保存パス | data/linked_items.md |
COOKIE_PATH |
クッキーの保存パス | data/cookies.json |
CACHE_DIR |
キャッシュディレクトリ | data/cache/ |
DOWNLOADED_ITEMS_DIR |
ダウンロードアイテムの保存ディレクトリ | data/items/ |
NEW_DIR |
新着アイテムの保存ディレクトリ | data/new/ |
DISCORD_WEBHOOK_URL |
Discord Webhook URL | - |
VPM_REPOSITORY_DIR |
VPMリポジトリディレクトリ | data/vpm-repository/ |
VPM_ENABLED |
VPM変換を有効化 | true |
VPM_BASE_URL |
VPMベースURL | - |
FREE_ITEMS_PATH |
無料アイテムリストのパス | data/free-items.json |
WISHLIST_IDS |
欲しいものリストID(カンマ区切り) | - |
無料アイテムは2つの方法で指定できます:
data/free-items.json ファイルで個別の商品IDを指定:
{
"freeItems": [
"1234567",
"2345678"
]
}環境変数 WISHLIST_IDS で指定したウィッシュリストから自動的に無料アイテムを検出。
両方の方法を併用することも可能です。
# 基本的な実行
docker compose up
# 欲しいものリストを指定して実行
WISHLIST_IDS="KAaTPPrr,other_id" docker compose uppnpm install
# 基本的な実行
pnpm start
# 欲しいものリストを指定して実行
WISHLIST_IDS="KAaTPPrr,other_id" pnpm startこのプロジェクトはMITライセンスの下で公開されています。