このプロジェクトは、discord.py を使用した荒らし対策機能です。
サーバー管理者がGUI(ボタンやセレクトメニュー)を通じて、プログラミングの知識がなくても直感的にAutoModの設定をカスタマイズできます。設定はサーバーごとに automod.json に保存されるため、Botを再起動しても設定が維持されます。
- 言語: Python 3.12
- ライブラリ: discord.py (v2.0以降)
- データ保存: JSON (ローカルファイル)
- 主なモジュール:
discord.ext.commands,discord.app_commands,asyncio
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| スパム検知 | 指定した秒数以内に一定数以上のメッセージを連投したユーザーを処置。 |
| 招待リンク削除 | Discordの招待リンク(discord.gg等)を検知して削除し、処置。 |
| メンション制限 | @everyone や @here の使用を監視。 |
| NGワード管理 | 登録した特定の単語を含むメッセージを自動削除。 |
| GUIパネル | /setting_panel で、すべての設定をボタン操作で変更可能。 |
| 除外設定 | 特定のチャンネルや特定のロールを持つユーザーを監視対象から除外。 |
| 管理者向け通知 | 処置時に通知を出し、その場で「タイムアウト解除」や「BAN」が可能。 |
pip install discord.py
使い方
1./setting_panel コマンドを入力します。
2.表示されたパネルのボタンをクリックして、各機能を ON/OFF に切り替えます。
3.詳細な調整を行いたい場合は、セレクトメニューを使用して変更します。
誤検知を防ぐため、「除外チャンネル」や「除外ロール」の設定を推奨します。