High High School Adventure for SDL2
いつもの、ハイハイスクールアドベンチャーの移植版です。 SDL2 向けのものです。
~~データファイルを AppData\Local\HHSAdvSDL の下に置いてください。 Linuxでは ~/.local/share/HHSADvSDLになります。~~
データは必要に応じて自動的にデータフォルダーにコピーされます。
ビルドには net8.0 フレームワークへの依存性があります。 また SDL2-CS.dllにも依存しています。
実行時には SDL2-CS.dll, SDL2.dll, SDL2_ttf.dll, SDL2_image.dll, SDL2_mixer.dllへの依存があるので、それらをバイナリと同じフォルダーに置いてください。 Linux環境では、SDL2-CS.dllの名前解決のロジックに問題があるため、バイナリのあるフォルダから、libsdl2-2.0-0.so, libsdl2_image-2.0-0.so, libsdl2_mixer-2.0-0.so, libsdl2_ttf-2.0-0.soにそれぞれ、SDL2.dll.so, SDL2_image.dll.so, SDL2_mixer.dll.so, SDL2_ttf.dll.soという名前でシンボリックリンクをはってください。
ビルドした HHSDAdvSDL.exe を実行するか、または dotnet run で実行してください。
あとは、いつものように、さまよってください。
アプリの終了時にデータファイル内のフォルダに、HHSAdvSDL.json という名前で設定ファイルが作られます。 FontPath、OpeningRoll、PlaySoundなどの属性があり、それぞれ編集することで任意のフォントや、オープニングのストーリー画面の表示・非表示、音を鳴らす・鳴らさないなどを設定できます。