編集する際は、HTMLファイルではなくassets>pugにあるPugファイルを編集します。PugはHTMLを効率的に書くためのテンプレートエンジンです。
Pugはブラウザで認識されないので、普通のHTMLを書きだす(コンパイル)仕組みを作る必要があります。
具体的には、node_modulesのインストール、gulp-pug gulp-sass 2つのパッケージのインストールが必要になります。
初回のみ
npm init
npm install
npm install gulp -D
npm i -D gulp-pug gulp-sass初回インストール以降、
npx gulpを実行すると、
[03:47:55] Using gulpfile ~/code/2-websiteFile/gulpfile.js
[03:47:55] Starting 'default'...という状態になります。この状態でPugファイルを編集して保存すると、HTMLに自動コンパイルされます(publicディレクトリ内にHTMLが書き出される)。
コンパイルさえしてしまえば、VSCodeのGo Liveなどの拡張機能を使ってhtmlファイルをプレビューできます。
gulp-sassを使うのに必要なnode-sassはNode.jsのVer13でしか動かないようです。(現在の最新は16とか)