以下の1 ~ 3の使い方があります。
atk new abcxxx(xxx はコンテストの数字) でカレントディレクトリ内に /abcxxxを作成し,その中にa.cpp ~ g.cppを作成します。 各ファイルにはテンプレートが書き込まれています。(src/main.rs内のコードで変更可能) abc, arc, agc を選択可能です。 (ahcも選択可能だが、ヒューリスティック用の構成になってないので注意)atk test x(x はa ~ g) で選択されたファイルのテストを実行します。 /abcxxx 等のディレクトリで実行されることを想定しています。 (例えば、カレントディレクトリが ~/atcoderで実行した場合エラーを吐きます、~/atcoder/abcxxxで実行してください)atk copy x(x はa ~ g) で選択されたファイルをクリップボードにコピーします。
Rust環境とxclipが必要です。
Rustは公式サイトからインストールできます。
xclipはsudo apt update && sudo apt install xclipでインストールできます。
git clone https://github.com/zerozero-0-0/AtCoder-Tool-Kit.gitで当プロジェクトをローカル環境にクローンしてください。
src/main.rs を上から見ていくと、定数CPP_TERMPLATEがあるので、必要に応じて変更してください。
(r#" ~ "# の ~ の部分を編集してください)
cargo install --path .
atk --version で atk 0.1.0 のように表示されれば成功です。
使用上ディレクトリ名は{(abc or arc or agc or ahc)}xxx 形式で固定になります。 典型90やEDPC, 鉄則のようなディレクトリの場合は例外処理を追加する予定です。